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地球儀で地図育☆サッカーワールドカップで世界を学ぶ

今年はサッカーワールドカップの開催年。

みさき家はパパがサッカー好き。

今回のワールドカップもオンタイムで見られそうな日は、仕事を切り上げて自宅観戦。

休日はスポーツの報道番組を見るのが日課です。

 

そんなパパに協力をお願いして、息子に世界地図のお勉強を見てもらうことにしました。

 

日本以外の国を知る

息子の幼稚園にはネイティブ英語教員が常駐しています。

現在はアメリカ出身の方。昨年はオーストラリア出身の方でした。

 

だから息子は世界には日本以外に国があることを知っており、話す言葉や文化が違うこともなんとなくわかっているようでした。

 

世界地図を使った学び

息子が4歳になったときに始めた地図育。

その時購入した絵本は「にっぽんちず」

この本の最初のページに世界地図が載っています。

その世界地図を見せながら世界は広く、たくさんの国が在り、そこでたくさんの人が生きていることをこれまで伝えてきました。

 

でも、地図は平面。

息子は、

地球は丸いのになんで地図は四角なの?

 

という質問が。

もともと地球儀がほしいなと思っていたので、この息子の質問を機に地球儀を購入しました。

 

地球儀っていくらぐらいするもの?

地球儀の人気ランキング

調べてみると、地球儀ってとてもお高いんです。

楽天で「地球儀」と検索をかけると…

ランキング1位
販売価格は8,170円です。
タッチペンで国や国旗をタッチすると、国や首都の名前、面積、人口などを教えてくれます。
そして英語モードにすると英語で国名を教えてくれる、ハイテク地球儀です。

 

ランキング2位
販売価格は21,384円。1位の地球儀と同様、タッチペンでタッチすると、国名や首都、人口や面積など15種類の情報を教えてくれます。
クイズができたり、人口や面積の比較なども可能。
日本語・英語の二か国語の音声で、インターネット経由で最新情報に更新もできます。

 

ランキング3位
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レイメイ藤井
¥3,142
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販売価格は3,170円。
いわゆる、普通の地球儀です。
地図帳に基づいた表記なので小学生にぴったり。
地球儀スケールが付いてくるので、自分で手を動かして距離の計測や比較ができます。
また、上記の2点と比べると価格もリーズナブルに感じますね。

 

私が購入した地球儀

そんな中、私が購入したのは昭和カートン社製の21cm地球儀です。

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昭和カートン
¥2,154
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Amazonだと3,000円前後で販売されています。

これがイトーヨーカドーのワゴンセールで2,000円で購入できたのです。

最寄りのイトーヨーカドーでは数か月に一度2~3個販売されています。見つけたら即ゲットが良いかも。

 

地球儀について調べた時に、タッチペンが付いていたら小さい頃からピッピッと楽しく学習してくれるかもしれない。

だけどそうした地球儀はみさき家では手が出ない価格帯です。

さらに、各情報は与えられるのではなく自分で調べるようになってほしいとも思うので、いわゆる普通の地球儀を購入しました。

 

首都くらいなら私や夫が教えてあげれば良いですし、人口や面積などが気になるなら一緒に調べれば良い。

高価なタッチペン式の地球儀は、地球儀というよりも家にあるおもちゃの1つとなってしまう気がしました。

 

初めて地球儀を手にした息子は、最初はただくるくる回して楽しんでましたが、少しずつ息子が自ら地球儀を見て気づいたことなどをお話ししてくれるようになりました。

 

みさき家の地球儀の使い方

ワールドカップの報道を見ながら地球儀学習

夫がまず息子に教えたのは、FIFAサッカーワールドカップの開催地。

ロシアです。

  • ロシアは世界で1番大きな国。
  • 日本より北にあって、冬はとても寒いこと
  • 6/19 対コロンビア戦が行われたサランスクの位置はどこ?
    といったことを息子と地球儀を使いながらお話していました。
    テレビの報道を見ていると、対戦国のチームについてだけでなく、文化や生活面の映像も流れるのでとても勉強になりますね。

 

日常生活での地球儀の使い方

一度上記ような使い方をすると、息子はテレビから◯◯(国名)と聞こえたり、本や図鑑を読んでいて国名を見たらすぐさま地球儀を取りに走るようになりました。

あの国はどこかな〜とか、
お隣は◯◯って言う国だ!など、
楽しく地球儀で学習しています。
ふとした時にくるくる回して遊んでいるのかな〜と思いきや、この国の形は□□に似てるー!とか、
この国はどんな国なんだろうと想像を膨らませているようです。
今後は洋服のタグや食品の原産国などの欄を活用して、身近なところから地球儀へと繋げていきたいと思っています。

まとめ

地球儀って家に必ずないといけないというものでもありません。

でも、地球儀が1つあると子供の知的好奇心を刺激する取り組みが沢山できます。

身の回りにあるものはほとんどが海外製。食べ物も輸入品が多い日本です。

地球儀は世界との繋がりを知る第一歩

もし、お子さんが地図や海外のことに興味を示したら、ぜひ身近なところに地球儀を置いて欲しいなと思います。

 

 

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