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1歳から始めるお絵かき。おすすめグッズ3選と飾り方のコツ

みさき家の子供たちはお絵かきが大好きです。

お絵かき好きになると良いことが沢山あるんですよ♪

 

でも、幼児が使いやすいお絵かき道具って何だろう?

何歳からどんなことができるのかな?

子供が書いたものをアートに変身させる方法は?

 

お絵かきを始めるにあたって色々な疑問が湧いてきますね。

今回はそんな疑問にお答えします。

 

お絵かきをおすすめする理由

1歳代からできることは?鉛筆を持つ前の指先で“つまむ”作業の重要性」の記事でご紹介したように、

指先を使っての作業は、親指・人差し指・中指の3本の指を鍛えることができます。

その3本の指は鉛筆やお箸を持つときに使う指。

指先を使う遊びは今後の学習に大いに役立つことをお話ししました。

 

今回ご紹介する「お絵かき」も、手先・指先を使う遊び。

 

道具を「持つ」「動かす」そして「描く」中で、手先の力加減も学ぶことができます。

 

力いっぱい描いた線は濃く、太く。

優しく描くと薄く、細く。

力を入れすぎるとポキッと折れてしまったりしますよね。

 

上手く道具をを使うコツや、表現する楽しさを味わえる「お絵かき」。

子供はお絵かきという遊びを通して、実験し、感じながらたくさんのことを学んでいきます。

 

お絵かきのステップアップ

「1歳からお絵かき」と言っても、月齢によって出来ることも変わってきます。

 

最初からスラスラ絵が描けるわけがありません。

 

では、どのようにお絵かきを楽しみつつステップアップしていけば良いのか。

みさき家で取り組んだ方法についてご紹介します。

 

お絵かきのファーストステップ

まずはじめに、“クレヨンなどの道具を使って描く”という事をお子さんに知ってもらいましょう!

 

クレヨンを渡しても初めはただ眺め、手に持ち、舐めてみる…

「こうやって使うよー!」と、子供の目の前で紙に描いてみると、マネして描き始めます。

 

この時はまだ手全体でクレヨンを握るようにして持たせてあげて大丈夫です。

次の段落でご紹介する、ベビーコロールというクレヨンを使用するのが最適です。

 

最初はトントンとクレヨンを打ち付けるようにして点を描きます、それが後には線へと、そして図形へと発展していきます。

 

手や指に力を入れて、点や線が描けるようになったら次のステップへと進みましょう!

 

2ndステップ:クレヨンを摘んでダイナミックなお絵かきを!

セカンドステップはクレヨンを握るのではなく摘んで描く練習を!

思い通りの線や絵を描くには、やはり“握る”よりも“摘む”方が正確にです。

芯が柔らかく、発色の良いクレヨンを持たせてあげると、自然と指先を使った持ち方でクレヨンを持つようになっていきます。

 

この1st・2ndステップのうちに、点々・ぐるぐる描きを沢山しておきましょう!

 

下の写真は、息子が2歳11ヶ月の時のぐるぐるお絵かきです。

ぐるぐるお絵かき

この時期にぐるぐると沢山描くことで、子供は手首を使う事を覚えます。

手首が使えるようになると、3rdステップの細い絵画道具や鉛筆を持って描けるようになっていきます。

 

3rdステップ:色鉛筆やペンを使ってみよう

2歳以降、色鉛筆やカラーペンなどの細い筆記用具を持てるようになったら、様々なお絵かき道具を揃えていきましょう。

画材によって描き心地などが大きく異なるので、種類が多いとよりお絵かきが楽しめます。

因みに、息子は3歳2ヶ月で、娘は2歳くらいから色鉛筆を使い始めました。

 

画材の種類を増やしつつ、使う色も子供の成長に合わせて6色→12色→18色と、徐々に色数も増やしていくと表現の幅も広がりますよ。

 

1〜2歳の子が使えるお絵かきグッズ3選

子供が1歳を迎えるからお絵かきしたいな〜と様々な商品について調べました。

たくさんある商品の中から選び、購入したもの3つをご紹介します。

みさき
みさき
みさき家にもあるお絵かきグッズです。

 

1.ベビーコロール

初めてのお絵かきにおすすめなのが、「ベビーコロール」というクレヨンです。

みさき家でも、息子が一歳を迎える頃、基本の6色セットを購入しました。

1歳であれば6色で十分です。

まずは赤青黄色などのはっきりした色を用意してあげると良いでしょう。

さらに、みさき家では後からパステルカラーを買い足しました。

 

ベビーコロールの特徴はなんといってもその形!

丸くなっているところが、子供の手にフィットして握りやすいです。

手を使って握る練習、指先に力を入れる練習になりますね。

ベビーコロール使用感

書き味はクレヨンというよりも、クーピーに近いです。

そのため、ベビーコロールをぎゅっと握っても手が汚れることはありません。

衣服についてしまっても、水で洗い流すことができ、本体も丸ごと水洗いできます。(とは言っても、芯が硬いため衣服につくことはほぼありません)

 

芯がとても硬く、子供が乱暴に扱っても折れたりすることがありません。

(ですが、床に落ちていたべビーコロールを夫が踏んで粉砕という出来事が…笑)

また、なめても安全な素材で作られているので安心ですね。

  • 握りやすい形
  • 手が汚れない
  • 折れにくい
  • 舐めても安全な素材

 

一方でベビーコロールの最大の難点は、芯が硬いため描くのには力が必要で、発色の悪い色もあるという点。

後から買い足した、パステルアソートの薄い色は私が使っても見えにくいです。

 

下の写真は私と娘(3才0ヶ月)がベビーコロールで描いた線です。

ベビーコロール発色の比較

娘は緑の線を2本描いたあと、黄緑でも線を2本描いていますがほとんど見えませんよね。

3歳でしっかり握って力を入れて描いてもこの程度の発色なので、1~2歳の子だともっと薄くなっていしまいます。

 

  • 描くのには少し力が必要
  • 発色の悪い色もある

 

難点はあれど、ベビーコロールは絵を描く楽しさを知ってもらうための「初めてのお絵かき道具」としては最適です。

力を入れないと線が薄くなってしまうので、指先に力をいれる練習にもなりますよ。

 

※メーカー側のベビーコロール対象年齢は2歳からとなっています。

1歳代から与える場合、使用中は目を離さず、取り組み後は子供の手の届かないところに保管するなど、ご利用は自己責任でお願い致します。

 

発色テストに使った紙は100円ショップで販売されているスケッチブックです。

100円ショップのスケッチブック

少しくすんだ色の紙ですが、子どもたちのお絵かきにはこの紙を最もよく使うのでこの紙でテストしてみました。

 

2.水でおとせるクレヨン

みさき家でベビーコロールの次に購入したのは「水でおとせるクレヨン12色」です。

 

思いのほかベビーコロールがクレヨンぽくなかったので、お絵かきに慣れた頃、セカンドクレヨンを探しました。

欲しいクレヨンの条件
  • クレヨンらしいクレヨン
  • 水でおとせる
  • 芯が柔らかく描きやすい

 

この3つの条件にぴったり合致したのが、「水で落とせるクレヨン」でした。

ベビーコロールとは違い、「ザ・クレヨン」です。

 

私が最も惹かれたのは、水でおとせるというところ。

1〜2歳児は気をつけて見ていても、壁や床などにクレヨンが当たってしまったりして、汚れます。

購入当時は賃貸に住んでいたため、「水で落とせる」のは必須でした。

このクレヨンなら、硬く絞った布で拭けば綺麗に落ちるのです。

(私の場合は、濡れは布巾よりもお尻拭きの方が手早いので、お尻拭きで拭いていました。)

机や畳、フローリングであればサッと拭くだけで綺麗にクレヨンが落ちます。

壁紙も、クレヨンが当たってしまった、サッと線を書いてしまった等、思いっきり壁に落書きしてしまった場合でなければ、大抵の場合はほぼ綺麗に落ちます。

(壁紙によっては目地に入ってしまって落ちにくい時もあるけど、そんな時は水に濡らした綿棒で細かいところを拭くとある程度はおちます)

 

クレヨンの原材料の一部にミツロウが使われており、とても滑らかな描き心地。

子供の手で握りやすく、力の入れやすい太さで、どの色も発色がとても良い。

下の写真は娘と私が水で落とせるクレヨンで描いた線です。

3歳の娘が描いた線は、大人の私が描く線とほぼ同じですよね。

水で落とせるクレヨン発色比較

使った紙はベビーコロールの発色テストと同様、100円ショップのスケッチブックです。

ベビーコロールに比べて、格段に発色が良いですよね。

 

また、よく使う色は減りが早いので、欲しい色を一本ずつ購入できる点も気に入りました。

ベビーコロールで描く練習をした後、この水で落とせるクレヨンを使うと、適度な力でスイスイお絵かきができますよ。

 

お片付けについても、各色を仕舞う場所に同じ色のミツバチの絵が書いてあるので、小さな子でもどこに仕舞えば良いのか一目瞭然。

 

さらに、クレヨンの箱の2角をゴムバンドで止める方式なので、子供が自分で出し入れしやすいです。

  • 水で落とせる
  • 滑らかな描き心地
  • お片付けしやすい
  • 一本売りもしている

 

一方で、「水で落とせるクレヨン」の難点はクレヨンの巻紙が薄い紙であるところ。

子供がビリビリと破いてしまうと、手が汚れやすくなってしまうのです。

 

水で落とせるので手の汚れは気にならないのですが、汚れた手で衣服を掴まれるとちょっと大変です。

  • 巻紙がとても薄い紙なので破れやすい
  • 破れてしまうと手やその他のものが汚れやすくなる

この難点も敢えて言うならばと言う程度なので、全体的なクオリティには大変満足しています。

 

打開策として、クレヨンを使っていると、巻紙がボロボロになっていくので、可愛いマスキングテープでクルクルっと巻いておくと丈夫でいい感じです。

みさき家では、娘も手が汚れたら洗面台で洗えるようになった頃、すべての巻紙をはがしてしまいました。

わが家の水でおとせるクレヨン

箱もボロボロで、セロハンテープなどで補強しながら使っています。

 

 

お絵かきに慣れてきた子には、描きやすく発色の良い、「水で落とせるクレヨン」が最適!

 

3.トンボ 色鉛筆 12色

色鉛筆に関しては上記2つのクレヨンに比べてこだわりはありませんでした。

  • 12色セット
  • 発色が良く、描きやすい

この2つを満たしてくれればなんでも良いかな、程度でした。

 

アマゾンの口コミを見つつ決定したのが、トンボの色鉛筆です。

いわゆる普通の色鉛筆です。

紙に引っかかったりせず、描き心地も良いですよ。

 

番外編 2点

①アンパンマン天才脳落書き教室

息子の時は100均のもので済ませていましたが、娘(1歳3ヶ月)のクリスマスプレゼントとしてアンパンマンのお絵かきボードを頂きました。

 

子供が2人に増え、家事育児に奮闘していた頃、手も部屋も汚さずに子供が1人でお絵かきできるものが欲しいなと思いました。

 

みさき
みさき
少しの間でも子供が楽しく、自分で遊んでいてくれるととても助かるんです。

 

娘のクリスマスプレゼントとして両親へお絵かきボードをリクエスト。

両親はおもちゃ屋さんへ行き、沢山のお絵かきボードが並んでいるのを端から試し書きしていったそうです。

 

そこで1番線が綺麗に書けたのがこのアンパンマン天才脳らくがき教室だったとのこと。

 

落書きをするためのペンは、太めで三角形。

“正しい鉛筆の持ち方”で持ちやすい設計です。

ペンで描くだけでなく、アンパンマンの顔スタンプや、丸と三角の形スタンプもあるので、これまでのお絵かきとはまた違った楽しみ方ができます。

何より、お絵かきの準備・片付けがとても楽なので、お絵かきをするハードルが一段下がり、よりお絵かきが好きになったようでした。

 

娘は来る日も来る日もお絵かき!

1歳7ヶ月の時に描いたアンパンマンはこんな感じでした↓

娘の描いたアンパンマン

 

 

 

アンパンマンの天才脳らくがき教室は、現在5歳の息子もまだまだ使いたがるほどなので、

“お絵かき好き”にするには最適な商品です。

 

②特大のホワイトボード

今年2月に設置(息子4歳、娘2歳の時)。

磁石×ペンのコラボでより想像的なお絵かきができるようになりました。

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子供のお絵かきをアートに変身させる方法

点々やグジャグジャと殴り書きしたようなものでも、我が子が描いたものは愛おしい。

すぐにポイっと捨てられないものがある…

そんな時は1〜2歳の頃のクレヨン遊びもアートに変身させて飾ってみましょう!

 

1.額に入れる

グジャグジャとした殴り書きも、額に入れるだけでアートに大変身!

今は100円ショップで手軽に額が買えるので、おすすめです。

 

2.自由に作品を貼れるスペースを作る

マスキングテープを使って、子供が自由に描いたものを貼れるスペースを作ります。

マスキングテープなので壁も痛みません。

コラージュするように枠内にいっぱい絵を貼ると賑やかになりますよ!

子供達それぞれのお気に入りのマスキングテープを使って、90×60程の枠を作っておくと、子供はどんどん作品を作って貼っていきます。

みさき家の場合、リビングに設置しているので、来客時にも見てもらうことができ、子供たちはとても嬉しそうです。

 

3.切り抜く

ぐじゃぐじゃ、ぐるぐると殴り書きしたものを、お花や蝶々に切り抜いてみると、結構可愛くなるんです♪

 

下の写真は子供たちに、コピー用紙に好きな色を塗ってもらったものを私が切り抜いてみたものです。

お絵かきアート 切り抜き作成当時は息子4才、娘2才でした

四角い紙に描いたままより、可愛くないですか?

みさき家ではリビング横の和室が遊ぶスペースなので、和室の壁にテープで貼ってあります。

 

おわりに

お絵かきは幼児の手先の発達を促す最適な遊びです。

手先を鍛えながら、想像力や表現力、色彩感覚や集中力も自然と身につきますね。

 

お絵かきを通して、座って、落ち着いて作業することができるようになると、その後のドリルやプリント系の取り組みにもスムーズに入ることができます。

 

褒めることしかできないお絵かき遊びは、幼児期に沢山やっておいて損はありません。

汚れを気にせず楽しめる環境を整えて、製作したものを飾り、子供の成長を温かく見守りましょう♪

 

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