【限定特典付き】幼児向けタブレット教材の魅力とは?RISUきっず体験談

くもんの『こどもえんぴつ』は幼児の手にぴったり設計♪

そろそろえんぴつを使ったワーク系の取り組みを始めたい!

そこで、家にある鉛筆を持たせてみたけど…なんだか書きにくそうだし、線も薄くて弱々しい。

 

ちょっと待ってください!

幼児が使いやすい鉛筆があるんです。

 

幼児の小さなお手てでも

  1. 扱いやすい長さ
  2. 力をいれやすい太さ
  3. 折れにくく濃い線が書ける芯

この3つのいいところをあわせ持つ鉛筆。

 

それは、くもん出版から販売されている「こどもえんぴつ」です。

みさき家では、息子が2歳代の頃から使っています。

 

今回はくもんのこどもえんぴつの魅力についてまとめました。

 

こんなお子さんがいる方におすすめな記事です
  1. これから鉛筆を使ったワーク系の学習を始めたい
  2. 鉛筆がうまくもてない
  3. 筆圧が弱く、線が薄い

初めての鉛筆には『くもんのこどもえんぴつ』を♪

お子さんが楽しく学習できる道具を揃えましょう。

【くもんのこどもえんぴつ】ってどんな商品?

芯の硬さは3種類

くもんのこどもえんぴつは、幼児が持ちやすく、書きやすい設計!

芯の硬さは6B・4B・2Bの3種類あります。

みさき
みさき
芯の選び方は、親が思っているよりもずっと濃くて柔らかいです。

 

6Bは、初めて鉛筆を持つ子におすすめ。

芯が柔らかく、鉛筆がはじめての子でも濃く太い線が書きやすくなっています。

対象年齢は2〜4歳

created by Rinker
くもん出版(KUMON PUBLISHING)

 

4Bは、文字や数字を書く練習を始める頃の子におすすめ。

対象年齢は3〜5歳。

created by Rinker
くもん出版(KUMON PUBLISHING)

 

2Bは、小学校入学前後の学習をする子におすすめ。

対象年齢は4〜6歳

created by Rinker
くもん出版(KUMON PUBLISHING)

 

6B〜2B 芯の硬さ以外に異なる点

くもんのこどもえんぴつは、どの芯の硬さでもえんぴつの太さは同じ直径0.9cm。

幼児でも持ちやすい、普通の鉛筆よりも太めな三角形の形をしています。

 

でも、えんぴつの長さは芯の太さによって違うのです。

6B4B2B
鉛筆の長さ12cm15cm17cm
対象年齢2〜43〜54〜6

 

小さな低年齢向けの6Bは、えんぴつの長さが12cm。

4Bは2Bよりも少し長い15cm。

入学前後に使う2Bは、小学校で使う鉛筆にスムーズに移行できるように、通常の鉛筆の長さに近い17cmとなっています。

 

みさき
みさき
私は2歳の頃は一箱消費するほど鉛筆は使わないと判断し、最初から4Bを購入しました。

こどもえんぴつの前に使っていた鉛筆は100円ショップのもの

子ども用の鉛筆というと、正しい持ち方で持ちやすい三角の鉛筆を選べばいいと考えませんか?

私も、子ども用の鉛筆=三角えんぴつというイメージだったので、まず初めに購入したのは100円ショップの三角えんぴつでした。

しかし、息子に使ってもらったところ、とても持ちにくそうだったのです。

 

みさき
みさき
やっぱり、くもんのこどもえんぴつがいいのかな?

 

そこで、くもんのこどもえんぴつを購入してみたところ、格段に持ちやすそう。

幼児が持ちやすい、「くもんのこどもえんぴつ」の秘密は何なのか。

今回は息子がZ会への入会特典で頂いたZ会の鉛筆も交えて、くもんのこどもえんぴつ・100円ショップの鉛筆・Z会の鉛筆の、3種類の鉛筆の比較を行いました。

 

3種の三角えんぴつの比較

まずは鉛筆の長さを比較します。

(100円ショップの鉛筆だけ削ってしまったものしかありませんでした)

並べてみると、100円ショップの鉛筆だけ17cm、くもんとZ会の鉛筆は15cmでした。

たった2cmの差なのですが、幼児の手にとってはこの2cmが鉛筆の扱いやすさを大きく変えるようです。

3種のえんぴつの長さ比較

続いて、鉛筆の太さを比較します。

左から、100円ショップ・くもん・Z会と並べてみました。

鉛筆の太さ比較

100円ショップの鉛筆と比べると、くもん・Z会の鉛筆が格段に太いことがわかります。

くもんとZ会では、くもんの方がひと回り太く、角ばっています。

 

並べてみて初めて気が付いたのは、Z会の芯の太さ。

くもんと同じ4Bでも、より濃くはっきりと書けている気がしますし、折れにくいです。

 

くもんとZ会の鉛筆は見た目はほとんど同じ。

Z会の入会特典で子の鉛筆が届いたとき、やはり私の鉛筆選びは間違っていなかったんだなと確信しました。

三角鉛筆なら良いというわけではなく、鉛筆の太さが持ちやすさのポイント。

 

娘もくもんの鉛筆を使用していますが、とても書きやすいようでお勉強が大好き。

線も力強く書けていて、持ち方もばっちりです。

 

娘の鉛筆の持ち方

こうして娘が上手に鉛筆を持てる理由は、鉛筆選びによるもののほかに、1歳代から指先トレーニングをしていたおかげ♪

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1歳からできる取り組み まとめ
1歳代からできることは?鉛筆を持つ前の“つまむ”作業の重要性私が「幼児教育」をはじめたきっかけの記事でも書いたように、1歳児から取組みをはじめる保育園もあります。 って思いませんか?...

 

どこで購入できるの?

私がくもんのこどもえんぴつの存在を知ったのは、幼児教育ブログを運営されている方の記事。

初めてこどもえんぴつの存在を知った時の率直な感想は、

みさき
みさき
これ、すごく良さそう!欲しいな〜♡でも、どこで売っているんだろう?

 

モノは良さそうで、買ってみたいけど、どこに売っているか分からない!

(だから、とりあえず100円ショップのものをパッと購入してしまいました(;’∀’))

普段の買い物でも見かけたはことないし、文房具屋さんに“こどもえんぴつ”なんてあったかな…?

 

当時息子は2歳、娘は0歳。

車も子乗せ自転車も持っておらず、文具が売っている駅ビルまで息子と歩いたら20分…

みさき
みさき
困った時はネット検索!

 

Googleさんに聞いてみますと、楽天やヤフーショッピング、Amazonなどで販売されていることが判明。

 

でも、ネットショップで購入すると送料がかかる…

 

悩んだ結果、当時私が最終的にたどり着いたのはメルカリでした。

 

メルカリでは、えんぴつの芯の硬さやキャップの色、専用鉛筆削りの色を自由に組み合わせて購入することができたのです!

 

みさき
みさき
私はメルカリで販売もしていたので、不用品を売ったお金で息子のえんぴつを購入できました♪

 

息子は自分専用のお勉強グッズが届くと、とても嬉しそう!

一緒に専用鉛筆削りでえんぴつを削って、楽しくお絵かきをはじめました。

 

でも、この話には後日談がありまして…

私1人で西松屋に行く機会があり、店内をフラフラ見て回っていた時のこと。

 

なんと!

 

西松屋でこどもえんぴつが売られていました!

子どもを連れて行く時は避けて通るおもちゃコーナーのある通路。

その通路には、おもちゃ以外にもぬりえや迷路などのドリル、クレヨンや色鉛筆…

そして、【こどもえんぴつ】まで陳列されていたのです!

 

みさき
みさき
見えていないだけで、実は近くに売ってたんだ…

 

送料がかかるのは嫌!西松屋も近くにない!という方におすすめなのは、オムニ7(セブンネットショッピング)です。

くもんのこどもえんぴつ】販売ページ

 

注文時に最寄りのセブンイレブンにて店頭での受け取りと設定すれば、送料なしの鉛筆代だけで購入することが可能ですよ♪

 

Twitterでお友達に教えて頂きました!

なぴこさん(@irodorinapiko)より

▷「書店のドリル売り場付近にも置いてあるところ多いよ!」

 

お花さんより(ohanatin

▷「コジマ電気のおもちゃコーナーがある店舗に売っているよ!株主優待券も使えるよ♪」

 

私が気づいていないだけで色々なところに売っているみたいです💦

子ども用品があるところにはこどもえんぴつも売っているかも!お買い物ついでに見てみてください(^^)

 

こどもえんぴつを購入するときの注意点

3種のえんぴつの比較をした時にわかったと思いますが、こどもえんぴつは普通の鉛筆よりも太い設計です。

そのため、普通の鉛筆削りには入りません!!

鉛筆を購入される場合は、専用の鉛筆削りを購入する必要がありますので、気をけてくだせいね。

専用の鉛筆削りは青とピンクの2色から選ぶことができます。

 

参考にみさき家のこどもえんぴつ専用鉛筆削りを↓

たくさん使っているので汚れていますが失礼。

こどもえんぴつ専用鉛筆削り

こどもえんぴつ専用とあるけれど、普通の太さの鉛筆も削ることができる二穴仕様なので、長く使うことができますよ。

 

また、普通の鉛筆よりも短い設計の6B・4Bは短くなるのも早いです。

鉛筆が短くなると持ちにくくなるので、私は専用の三角ホルダーも購入しました。

これがあれば鉛筆が短くなっても持ちやすいですよ♪

 

おわりに

“お勉強”という響きも大好きな幼児期。

興味と好奇心であふれたこの時期に楽しく学習すると、勉強に対するポジティブなイメージが植えつけられます。

 

楽しくやるには、お子さんの扱いやすい鉛筆を使うのが一番です。

間違った鉛筆の持ち方をしたり、線が弱々しくフニャフニャしているとどうしても口を出したくなってしまいますよね?

子どもも大人と一緒で、必要以上に手や口を出されるとやる気を失ってしまいます。

 

子どもと楽しく取り組みができるように、まずはお子さんに合った鉛筆を選ぶところから始めましょう。

くもんのこどもえんぴつは、幼児が持ちやすく、書きやすい設計。

 

購入できるのは西松屋か、送料無料で最寄りのセブンイレブンで受け取れるオムニ7(セブンネットショッピング)。

書店や電気屋さんのおもちゃコーナでくもんの製品やドリルの取り扱いがあれば、販売されている可能性もありです!

 

 

学びを一歩先へ進める鉛筆での学習には、くもんのこどもえんぴつがおすすめです。

 

 

関連記事>>1歳代からできることは?鉛筆を持つ前の”つまむ”作業の重要性

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