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幼児教育の基本って何だろう?体力と集中力が今後の学習の鍵になる!

幼児教育の基本

「私が幼児教育をはじめたきっかけ」の記事に書いたように、幼児教育について教えてもらったり、調べたらワクワク感が溢れて来た私。

 

そこから1番最初に何をすればいいのか、私なりに考えました。

今回は、約1年自分で考えて取り組み等を行っていった上で気づいたことを紹介します。

幼児期に1番大切なこと

幼児教育を始めるにあたって1番大切なことって何だと思いますか?

目的・目標によって違うのかもしれませんが、

私が考える幼児期に大切なことは
たくさん外で遊ぶことではないかと思います。

外遊びが大切な理由

外の世界は刺激がいっぱい!

一歩家の外へ出ると、五感を刺激するものばかり。

肌で風を感じ、花の匂いや飛行機の音、草木や土を手で触ったり、生き物に出会えたり…

近くの公園へちょっと出かけるだけでたくさんの体験ができてしまいます♪

私は息子のねんね期にもベビーカーに乗せてよく外出していました。

公園で日向ぼっこしたり、木や花の近くへ行ってみたり…
近所の道探索を兼ねて家の周りをお散歩したりもしました。

ハイハイを始めたら思いっきり動き回れるように、毎日保育園の解放や子育て支援施設に通って動き回らせていました。

歩けるようになってからは、公園へ行くと、
息子は気の向くまま集中して思いっきり限界まで遊びます。

そして…

疲れて小さな石に躓いて泣く。
抱っこでなだめてベビーカーに乗せて帰宅。

帰り道、ベビーカーに揺られる息子は、家に着く頃夢の中。

というのがみさき家の主なパターンでした。

みさき
みさき
当時は賃貸アパートに住んでいたため部屋が狭く、家で息子と過ごすより、外で過ごした方が楽しいし、気も楽でした。

外遊びのメリット

こうした外遊びや身体を使った遊びは、前頭葉の発達にとても良いと言われています。

前頭葉が発達すると…

集中力がつく!

集中力って、机上の学習でもとっても大事ですよね。

また、公園によくある滑り台。登っては滑り登っては滑り…
飽きないの?と思うくらい繰り返しますが、毎回とっても楽しそうです。

大人が階段を登るのは簡単だけど、幼児には一段一段が結構な高さ。

そして滑ったと思ったらまたダッシュで階段へ。

こうした体全体を動かす遊びは体力がつきます。

体力をつけることもとっても大切。

 

これから先の学びをより豊かにするための基本は、体力と集中力なのではないかなと思っています。

 

体力と集中力、この2つの力をつけるのに最適なのが、外で楽しくたくさん遊ぶこと!

 

外遊び以外で心がけたこと

とにかく歩く!

私が心がけていたのはとにかく歩くこと!

息子を妊娠してからというもの、私の移動手段は徒歩!

スーパーやドラッグストア、コンビニが徒歩5分圏内にあったため、車は持っていなかったし、妊娠中は自転車にも乗れません。

息子が生まれてからも子乗せ自転車は購入していませんでした。

息子が生まれ、歩くようになったのは10ヶ月の頃。

トコトコ歩きが出来るようになった1才1ヶ月の頃からは、夕方に30分くらい近所を歩くようにしていました。

最初のうちは少し歩いては抱っこ。
また少し歩いたら抱っこ。

この繰り返し。

でも、毎日続けていると結構歩けるようになるんです。

1才半で大人が歩いて15分かかる距離を難なくクリア。

そんな頃に2人目の子ども、娘を妊娠。

2人目が産まれたら、ますます息子には歩いて貰わないと!

ということで、日々のお買い物も息子と徒歩で行くようにしました。(それまでは息子をベビーカーに乗せてお買い物は行っていました)

こうした生活を送った息子は、毎日歩くのが普通になりました。

そして3才半を過ぎた頃、引っ越しをして最寄りのスーパーまで1.5キロの距離になってしまいましたが、文句も言わずに歩いて私の買い物に付き合い、帰りに公園で2時間遊んで帰ってきてもまだ元気。

お昼ご飯を食べて、ドリルをやってもまだまだ元気です。

娘がお昼寝したら、一緒に家庭菜園のお仕事をしたりお部屋遊びしたり。
お昼寝なしで夜9時までノンストップ!

幼稚園へ通いだしてからも、片道17分くらいかかる距離ですが余裕。むしろ走りたがるので私が大変なくらいでした。

 

この通り、体力がつくと1日の活動量がまったく違ってくるのです。

 

お昼寝無しは私がちょっと辛いけど、その分息子はたくさんの取組みや経験ができます。

 

散歩のメリット

子供達と歩くと毎日色んな発見があります。

空を見上げて飛行機雲を見つけたり、季節の草花や虫を発見したり。

時には看板の色が変わっていることに気づいたり。

そしてお年寄りによく話しかけられます。

いつも息子は、「お兄ちゃん、いっぱい歩いて偉いね!」と褒められ嬉しそう。

みさき家は核家族なので、地域のお年寄りとお話できる機会があるのはとても嬉しい!子供達にとっても良い影響だと思うのです。

子供と歩かなかったら気づけなかったことがたくさんあります。

毎日色々な話をして歩いた子どもたちとの時間は、私にとってもかけがえのない時間になりました。

 

 

おわりに

専業主婦である私には“時間”がたくさんあります。

その時間を今は子どもたちのために使いたい。

お散歩も公園遊びもどちらも無料で楽しめる♪

最初の頃は、疲れた〜抱っこ!と大変かもしれませんが、続けていけば一歩一歩できるようになります。

小さいうちにたくさん外で遊び、体力と集中力をつけることは、今後の学びの時間に大いに役立つ事だと思います。

>>幼児教育と知育の違いってなに?取組みをする上でのポイント3つとは。

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