おすすめ記事と各カテゴリー記事の紹介≫

子供と将棋を始めてみた〜商品の選び方と将棋遊び〜

こちらの記事でご紹介したように、将棋に興味を持った息子。まずはオセロにチャレンジしてみましたが、

やっぱり僕、将棋がやってみたい!

という事で、4歳の子が将棋を始めるにはどうしたら良いのかについて考えました。

将棋盤の購入

とりあえず将棋盤を買うことに。

求める機能は1つ。

駒に進める方向が書いてあること

どんなものが販売されてあるのかネットで検索してみました。

検討1.くもんのスタディ将棋

子供とやるのに有名なのはくもんのスタディ将棋ですよね。

created by Rinker
くもん出版(KUMON PUBLISHING)
¥2,000
(2018/12/12 10:44:13時点 Amazon調べ-詳細)

くもんのスタディ将棋の良いところは、木製で本物の将棋の駒と同じ大きさであるところ。

そして、駒に進める方向が書いてあるので、将棋初心者にはとても分かりやすいのか特徴です。

将棋のルールや詰将棋の問題も書かれている「解説書」が付いてくるので、親子で将棋を始めようという方にもおすすめな商品です。

 

定価3,456円ですが、Amazonだと2,100円前後で購入できるようです。

 

検討2.ドラえもんはじめての将棋&囲碁

子供と将棋で調べていると、このドラえもんの商品もよく目にします。

created by Rinker
エポック(EPOCH)
¥2,036
(2018/12/12 10:44:13時点 Amazon調べ-詳細)

この商品の特徴は、将棋だけではなく、囲碁やリバーシ(オセロ)、すごろくといったボードゲームが計20種類も遊べるようになってるところ。
将棋の駒には進める方向が書いてあるので、これもとても分かりやすいです。

みさき
みさき
息子は4歳で将棋に興味を示すくらいだから、そのうち囲碁もやってみたいと言いそう。ドラえもんだし他の遊びも楽しめてくもんのよりも安いのは良いかも!

お値段は1,800円前後(Amazon)です。

検討3.ウッディプッディのはじめてしょうぎ

木製おもちゃが好きなみさき。子供たちのおもちゃを検討する時はいつもウッディプッディ製のものがないかな〜と検索します。

そうしたら、将棋も発見!

ウッディプッディにかかれば、硬いイメージの将棋も可愛らしくて柔らかな印象に変わりますね。

created by Rinker
ウッディプッディ(WOODYPUDDY)
¥4,236
(2018/12/12 10:44:14時点 Amazon調べ-詳細)

将棋のルールが書かれた遊び方ブックも付いています。

将棋としてだけでなく、将棋の駒を積み木のように使った遊びもできるので、対象年齢は3歳〜。まずは将棋の駒で遊び、そこから自然と将棋の世界へ入っていけそうです。

もちろん、駒には進める方向が書いてあるので、こどもにも分かりやすいです。

お値段は4,500円程(Amazon)です。

購入した将棋盤はこれ!

子供と将棋を始めるのに良さそうな商品がたくさんあり、迷いました。

でも、オセロと同様、結局お値段で購入するものを決めました。

購入したのは、ダイソーで販売されているもの。500円で購入できます。

サイズはオセロと同様25×25センチ。駒はマグネット式で、盤は二つ折りにして中に駒を入れて収納できます。

 

駒には進める方向が書いてないので、私が油性ペンで書きました。

みさき
みさき
使っているうちにペンで書いた矢印が消えてしまうので、時々メンテナンスが必要。でもみさき家にはこれで十分かな。

子供と将棋をやってみた

通常ルールで対局

まずは駒を並べます。

息子はまだ4歳。もちろん漢字は読めません。

 

決まった位置に全ての駒を並べるだけでも一苦労。

金と銀、飛車と角が同じに見えるらしい…

なんとか全て並べていざ対局!

(全然終わらない!)

やっと私が詰んで終了。

勝ち負けよりも、息子は駒を進めたり、駒を取ることそのものが楽しいようでした。

駒をとってそれをまた使えるんだね!すごい!将棋って面白い!!

 

息子も楽しんでいるし、とりあえず駒の進む方向を覚えてほしくて日々対局。

でも、オセロ以上に時間がかかるし、(息子が弱すぎて私が)つまらない…笑

そこで、出産前から気になっていた「どうぶつしょうぎ」について調べ、どうぶつしょうぎのルールで対局をしてみることにしました。

 

どうぶつしょうぎルールで対局

使う駒は4種類。

王将・飛車・角・歩だけです。

使うマスは3×4コマ。マスキングテープを貼り、盤に枠を作りました。

駒は下図のように配置します。

 

 

 

 

王将を取るか、王将を相手の1段目まで進めることができたら勝ちです。

 

息子とこれで対局してみたら…

みさき
みさき
これ、とっても楽しい♪

普通の将棋より格段に早く終わるから何回もできるし、4駒しか使わないのに、奥が深い!!

私がハマってしまいました。

息子は本物の将棋の方がたくさん駒を取ることができるから、そっちがいい!と言っていましたが、どうぶつしょうぎルールだと何回も対局できるのでその点は気に入ったようでした。

 

そもそも、どうぶつしょうぎルールで勝てなければ本物の将棋で勝てないですよね?

 

どうぶつしょうぎは最後王将を詰む練習。駒数が少ないから初心者(4歳の子供)でも一手先、ニ手先…が読みやすい。

そうした訓練は本物の将棋で勝つためには必要な要素かなと思ったので、しばらくはどうぶつしょうぎで対局してみることにしました。

 

まとめ

駒に進める方向が描かれた、子供向け将棋はさまざまな商品が販売されているので、お子さんの好み、予算によって選ぶといいのかなと思います。

お手頃価格で将棋を始めたい方はダイソーで販売されている500円商品の将棋がオススメ。

二つ折りで収納できるし、駒はマグネット式です。

子供と将棋をやる場合は、駒に進める方向を書く手間がありますが、これもクイズ形式にして子供と一緒に確認しながら書くと、進める方向も覚えられて一石二鳥♪

最初から通常ルールでやっても良いですが、幼児の場合、使用する駒数の少ないどうぶつしょうぎルールで始めると、親子共々楽しくできるのではないかなと思います。

 

親子で楽しく頭の体操!

ワンコインで将棋を始めてみるのはいかがでしょうか?

 

どうぶつしょうぎを手作りしてみた☆材料432円で完成♪将棋盤を購入したものの、やはり始めから本物の将棋は難しい。 私も駒の進め方が分かるくらいで、細かいルールや子供への教え方は分かりま...
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ