【通信教育:まなびwith】幼児期から学ぶ面白さを実感!サンプルワークの感想・他社との違いをまとめました

みさき
みさき
 ドラゼミって聞いたことないですか?
そのドラゼミが2019年度春にリニューアル!
【まなびwith(ウィズ)】として新規開講するんです。

 

幼児向け通信教育3社を比較」の記事で取り上げた、ポピー・こどもちゃれんじ・Z会の3社の他にも幼児向けの通信教材はたくさんあります。

今回は、その一つである【まなびwith】を取り上げたいと思います。

 

お子様の通信教育を検討中のあなたへ。

本記事は、

  • 小学館の通信教育【まなびwith】に関する基本情報
  • 【まなびwith】のメリットとデメリット
  • サンプル教材に対する5才の息子の反応
  • 通信教育他社との比較

以上4点についてまとめています。

 

通信教育を始めるのであれば、お子さんや家庭環境に合ったものを選んで長く続けていきたいですよね?

通信教育各社、それぞれ特徴があります。

いざ始めてみたけど…こんなはずじゃなかった!なんてことにならないように、何社か比較して、あなたの求める通信教材はどれなのか見極めましょう。

※スマートフォンからご覧の方へ。
文中に表が出てきます。お手数ですが表は横スクロールにてご覧ください。

 

 

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現在まなびwithでは、資料請求をすると無料でサンプルワークがもらえます。

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まなびwithの基本情報

まなびwith(ウィズ)は小学館が提供する通信教育サービスです。

2018年度までは「ドラゼミ」として、幼児・小学生に親しまれてきました。

2020年にスタートする教育改革。

親である私たちが経験したことのない「学び・カリキュラム」が始まります。

そこで、ドラゼミも「まなびwith」へとリニューアル!

教育改革に対応できる通信教材になりました。

対象年齢年少(3才)~年長(6才)
受講費(月額)2,268円~
内容もじ・ことば、かず・かたち、
体験、ちえ(年長・年中のみ)
学習スピードこどもちゃれんじと同じくらい
その他
  • 絵本ページがある(毎月)
  • DVD(年3回)
  • 小学館の「プレNEO図鑑」を使った調べ学習
  • 作文コンテスト
  • デジタルコンテンツ
  • 添削テスト

 

まなびwithの一番の特徴は、思考力を育めるところです。

小学館が提供する教育サービスなだけあって、作文や読解に力を入れた教材となっています。(この点に関してはまなびwithのメリットの段落にて詳しく書いていきます)

 

また、2018年度までのドラゼミでは、教材のキャラクターはドラえもんでした。

まなびwithリニューアル後はドラえもんではなく、”まなぼうず”という新キャラクターが登場します。

“まなぼうず”がお子さんにとって友達のような位置づけで楽しく学習が進められるようになっていますよ。

 

受講費詳細
毎月払い年払い
年少2,268円24,948円
(月2,079円)
年中2,538円27,924円
(月2,327円)
年長2,538円27,924円
(月2,327円)

6か月払いも可能。
6か月・12か月払いの料金は、各学年・入会のタイミングによって異なるので入会申し込みフォームの下方に記載されている一覧表をご覧ください。

 

まなびwithの資料請求をしてみました

まなびwith サンプルワーク

息子の通信教育検討時に、ドラゼミも資料請求して教材の魅力は元々知っていた私。

まなびwithにリニューアルすると聞き、さっそく資料請求をしてみました。

みさき
みさき
サンプルDVD・ワーク、教材に関する資料が届きましたよ♪

 

サンプルDVD

かぞえうた、カレンダーのうた、ことばうた、色のうた、あいうえおのうた

の5つのうたが収録されていました。

 

「あいうえおのうた」はぷちドラゼミ時代と一緒。

息子も娘も大好きでよく口ずさんでいます。

♪あいうえお あいうえお あいうえおでへーんしん♪

 

どのうたもアニメーションとともに見聞きすることで、自然と理解が深まります。

そしてなぜか子どもたちには大ウケ!

ケラケラ笑いながら、でもしっかり歌い、時には独自ダンスをしながら楽しんでいます。

 

サンプルワーク

シール貼りやなぞり書きを中心に、幅広い分野をまんべんなく学習できる構成です。

特にしぜんを扱うページは小学館の通信教材ならでは!

絵がとても繊細で分かりやすく、写真も多用されていて図鑑の1ページのようでした。

まなびwith サンプルワーク

 

問題の難易度は、息子が現在受講しているZ会と大きな差はなく、該当学年であればつまづくことなく解けるくらいだと思います。

未就園児のころから取り組みをしていた子にとっては簡単かと思いますが、通信教材の幼児コースはどこも同じ。

難しい問題をやりたい場合は、小学校受験の子が使う市販のドリルを使うのがおすすめです。

 

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まなびwithのメリットとデメリット

手元に届いた資料や、息子がサンプルワークに取り組む姿を見て感じた、まなびwithの良い点と難点についてまとめます。

まなびwithの良い点

まなびwithの良いところは次の4点です。

  • プレNEO図鑑と連動している
  • 年数回の添削がある
  • 年3回のDVD
  • 作文・読解・図形に力を入れた独自カリキュラム

 

まなびwithの一番の魅力は、調べ学習の習慣化ができるところです。

 

同社から出版されている「プレNEO図鑑」と連動した学習ページがあるので、自然と調べ学習ができます。

こうしたコンテンツを用意できるのはまなびwithならではですよね。

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ワークでやってみてわからなかったこと・もっと知りたいと思ったことは、図鑑で調べられると知ることができ、調べ学習の習慣化の第一歩となるでしょう。

みさき
みさき
調べ学習ってやりたいと思いつつも、素材集めを親がやるのはちょっと大変💦
毎月のワークで取り組めるのは高ポイント!

 

調べ学習は、達成感や知的好奇心の向上が期待でき、習慣化することで良い学習スパイラルが生まれそうです。

良い学習スパイラル まなびwith

 

幼児期には視覚や聴覚を刺激して学習するのも大きな効果が見込めますよね。

まなびwithでは年に3回、学年に合った学習DVDが届きます。

みさき
みさき
毎月ではなく、年3回というところがポイント!

子どもにとっては特別感もあり、親にとっても適度な“子どもが遊びながら学ぶコンテンツ”が得られます。

 

 

まなびwithの難点

まなびwithの難点は次の2点です。

  • 受講費が高め
  • 幼児・小学生コースの9年間のみの教材展開

受講費に関しては次段落の他教材との比較にて取り扱います。

まなびwithの最大の難点は幼児・小学生コースしかないところ。

中学に上がるときには塾や他教材へ移行する必要があります。

まなびwithは教科書対応ではなく、独自カリキュラムで進んでいくので慣れない新生活の中、他教材への移行がうまくできるのかちょっと心配。

みさき
みさき
とはいっても,教材自体は素晴らしいので、幼児コースそのものに関する難点は受講費くらいかなと思います。

 

他社(ポピー・こどもちゃれんじ・Z会)との比較

まなびwith こどもちゃれんじ Z会 ポピー 違い

まなびwithの資料を読んでみたところ、こどもちゃれんじとZ会の間という印象。

  • こどもちゃれんじ総合コースのメリットであるDVDや知育玩具
  • こどもちゃれんじ思考力特化コース・Z会のメリットである添削課題
  • Z会のように考える力を育む調べ学習

上記3点を良いとこ取りしている感じですかね。

 

添削課題の比較
教材添削回数内容
まなびwith年中:年2回・年長:年3回ワークの内容※
こどもちゃれんじ
(思考力特化コースのみ)
年3回ワークの内容
Z会年中・年長ともに年12回作画

※ぷちドラゼミのころの添削課題はワークに準ずる問題を解く形式だったので、まなびwithもワークに準ずるものと考えられます。

 

添削課題といっても、まなびwith・こどもちゃれんじ思考力特化コースとZ会とではその内容に大きな違いがあります。

まなびwith・こどもちゃれんじ思考力特化コースでは、ワークの内容。
つまり、運筆やひらがな・すうじなど学習した内容の問題を解くタイプの添削問題。

Z会は、ワークの内容とは全く違います。
毎月課題が与えられ、課題に対する子どもの考えを親が添削シートに記入し、その絵を作画するというタイプの添削課題。

となっています。

【まなびwith・こどもちゃれんじ型のメリット】
  • 毎月の成果が分かる
  • 丸がついて返却されるので達成感がある
  • 小学生以降の添削問題と同じシステムなので良い練習になる

 

【Z会型のメリット】
  • 正解がない分、想像力が広がる
  • 課題について自分の考えを話すので論理的思考力が育める
  • 表現力が育つ
  • 親の手はかかるが子どもの成長を実感でき、良い思い出になる

 

 

学習スピード・学習内容の比較

学習スピード(文字の読み書きや、かず・時計の学習タイミング)もこどもちゃれんじと似ています。

しかし、まなびwithは読解力・作文力・図形に重点を置いた独自カリキュラムなので、その点については他教材よりも深く考える問題が多い印象です。

 

受講費の比較

各社の年中コースの受講費を比較します。

月払い年払い
まなびwith2,538円27,924円
(月2,327円)
ポピー1100円12,540円
(月1,045円)
こどもちゃれんじ2,336円23,328円
(月1,944円)
Z会2,799円28,548円
(月2,379円)

 

まなびwithは年払いの割引率が低いので、他社と比べた時に受講費は高く感じますね。

また、Z会以外は年長コースでもお値段は据え置き。

Z会のみ年長コースで受講料はアップし、月払い2,848円、年払い29,040円(月2,420円)になります。

 

 

まなびwithはこんな方におすすめ!

まなびwithがおすすめな家庭
まなびwithがおすすめな人
  • 国語力を高めたい
  • おもちゃやDVDは少なくていい
  • 添削課題にもチャレンジしてみたい

 

こどもちゃれんじの総合コースでは問題が物足りない・DVDやおもちゃが多すぎるけど、思考力特化コースだと自然や生活など幼児期ならではのテーマの扱いがない。

また、Z会ほど手や時間をかけてあげる余裕はない。

といった方にはぴったりの教材です。

 

子どもが楽しく学べるDVDは特別感のある年3回。

添削問題も年2~3回で小学生の準備もばっちり。

小学館ならではの図鑑を使った調べ学習や、読解力・作文・図形に力を入れたオリジナルカリキュラムで考える力が育ちます。

 

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おわりに

2020年の教育改革目前の今、これから求められる力をグーンと育てるためにリニューアル開講する【まなびwith】。

小学館ならではの教材内容で、子どもの「まなぶっておもしろい!」をサポートしてくれます。

これからの時代にますます必要となってくる、思考力・想像力・表現力。

この3つの力を育てるための基礎を築く、まなびwithのカリキュラムで就学準備もばっちりです。

 

お子さんに通信教育をお考えのあなたへ。

資料請求で無料サンプルワークが貰えますので、お子さんの反応を見てみてくださいね。

あなたのご家庭にぴったりなのは【まなびwith】かもしれません。

 

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今回比較対象にした、ポピー・こどもちゃれんじ・Z会や、幼児向けタブレット学習教材スマイルゼミなど、幼児期に受講可能な教材はほかにもあります!

みさき家でも実際に体験してみた幼児向け通信教育8社の記事をまとめている「幼児向け通信教育|3才~6才で受講可能な通信教材に関するまとめ記事」もぜひご覧ください。