幼児・小学生の算数検定対策に新サービス登場!無料で受験できるひみつとは?

あなたは「算数検定」を知っていますか?

漢字検定や英語検定は知っているけれど、算数もあるの?

という方が多いのではないでしょうか。

みさき
みさき
私もRISUからのお知らせで初めて算数検定のことを知りました。

 

そこで、算数検定について調べてみたところ、3つのメリットを発見しました。

さらに、算数検定とRISU(リス)が算数検定の階級を判定する新サービスを共同開発!

RISUの受講で以下の2つのサービスの利用が可能となります。

RISU(リス)のサービス
  • 受検階級の自動判定システム
  • 1学年以上うえの階級を受検し、合格すると検定料の全額助成が受けられる

 

RISUって何?という方へ

RISUきっずは、幼児期から「かずやかたち」を学習できるタブレット教材。
「RISUきっず体験記」の記事にて詳細を公開中です。

RISU算数は、小学校~中学受験の算数を無学年制で学習できるタブレット教材。
「RISU算数体験レポ」記事にて詳細を公開中です。

RISUきっず・RISU算数ともに
クーポンコード【htk07a】の利用で1週間1,980円でお試し受講ができます。

今回は次の3つについてまとめてみました。

  • 算数検定とは?
  • 算数検定とRISUの共同開発「受験階級判定システム」
  • RISUの検定料全額助成サービス

 

受講者の約75%が先取り学習をするRISU。

年中の息子も5歳の誕生日からRISUきっずを始めて、2週間で完全制覇
受講4か月目には、RISU算数で小学2~3年生の分野を解くまでになりました。

こうした成果を目の当たりにすると、算数検定とRISUを併せて利用することで「算数の力がさらに育ちそう」と感じるわけです。

今、お時間がない方は「算数検定をおすすめする理由」だけでも読んでみてくださいね。(20秒ほどで読めますので♪)

みさき
みさき
では、まず算数検定のお話から始めます♪

算数検定とは、「算数の実力を確認できる全国レベルの検定」

算数検定とは、

算数の実力を知ることができる、全国レベルの検定です。

算数検定は、正式名称を「実用数学技能検定」といいます。

実用数学技能検定には、1級から11級と準1級、準2級、かず・かたち検定のゴールドスター、シルバースターを合わせて全部で15の階級があり、そのうちの算数領域である6級から11級、かず・かたち検定を、通称「算数検定」と呼んでいます。

引用:算数検定>幼児・小学生の保護者の方

 

みさき
みさき
目標があった方がモチベーションも保てるし、幼児でも受検できる「かず・かたち検定」には興味津々!

 

算数検定の詳細

日本数学検定協会のHPによると、検定を通じて育つ力は次の5つ。

  1. 論理的思考力
  2. コミュニケーション能力(自分の考えを表現する)
  3. 読解力
  4. 応用力
  5. 多角的な視点
みさき
みさき
どの力も学校でも仕事でも役立つ大切な力!

 

算数検定の受検方法

算数検定受験の方法は2通りあります。

  1. 団体受検
  2. 個人受検

この2つ。

団体受検は学校や学習塾単位での申し込みになります。

個人受検はインターネットや書店などで申し込みが可能です(詳しくは算数検定HPを参照)。

個人検定の詳細
  • 検定日程は4月・7月・11月(または10月)の年3回。
  • 日程が合わない場合は提携会場にて受検が可能。
  • 就学前の幼児対象のかず・かたち検定は個人受検の場合自宅での受検が可能

 

みさき
みさき
幼児は移動を含め大きな会場での受検は難しいので、自宅受検できるのは嬉しい!
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算数検定のメリット

先に書いた5つの力を伸ばす以外に、算数検定のメリットは3つ!

算数検定のメリット3つ
  • 入試優遇制度
  • モチベーションを保てる
  • 試験そのものに慣れる
1.入試優遇制度について

大学・高校・中学校などの一般・推薦入試ににて各優遇措置や評価を得られます。

導入校数…全国の高専・高校・中学校730校以上、大学・短大・専門学校450校以上

導入校は算数検定HP>入試優遇制度で確認できます。

みさき
みさき
一覧を見たら、私の母校でも導入されていました!

 

2.モチベーションを保てる

やはり、目標があると頑張れますよね。
それは子どもも同じ。

学習→検定→学習→…と、良いサイクルが生まれそうです。

算数検定に合格すると、合格証がもらえるので達成感も得られます!

 

3.試験に慣れる

テストや試験の時ならではのピンと張りつめた緊張感のある雰囲気。

みさき
みさき
私は試験の雰囲気に飲まれ、実力を発揮できないタイプでした…

試験の独特の雰囲気には慣れるしかありません。

学校のテストは周りを見れば友達だけれど、入試となるとそうもいきませんよね。

検定も同じく、知らない人ばかりの中で問題に集中して解いていく。

算数検定を通じて試験慣れができることも受検をするメリットになるでしょう。

 

RISUきっず・RISU算数とは

RISU タブレット

RISUは幼児~小学生を対象とした、算数特化のタブレット教材です。

RISUきっず・RISU算数の魅力3つ
  • 子どもにぴったり合った問題が出題される
  • 学年に関係なく学習を進められる「無学年制カリキュラム」
  • 東大生をはじめとした大学生から個別フォローが受けられる

RISUでは学習データに基づいて、個別にその子に合った問題が出題されます。

忘却曲線の法則から、復習のタイミングもぴったり管理。

勉強の効率化・学習の定着ができるのです。

 

子どもの学習意欲をより高めてくれるのが、「無学年制カリキュラム」。

学年で区切られておらず、ゲームで冒険マップを進めるような遊び心もあります。

RISU算数 カリキュラムマップ

息子の場合は図形の問題が得意だったので、どんどん進めて展開図の問題を解くまでになりました。

工作する際も平面から立体へ。
遊びの幅も広がりました。

みさき
みさき
「こんなのできたよ~!」と、笑顔で私に見せに来る息子が可愛いです♡

 

また、子どもの成長に伴って“親の言うことだけ聞かない”なんてこともでてきますよね。

そんな時、大学生チューターさんからの動画メッセージや解説動画のフォローが子どものモチベーションを保ってくれます。

みさき
みさき
私の言うことは聞かなくても、お兄さんお姉さんの言うことはすんなり聞いています(笑)

 

ただ、RISUを始めるにはちょっとハードルがあるんです。

それは、年間契約(12か月分で29,760円)ということ。
途中で退会しても、解約料はかかりませんが、年間契約料の返還もありません。

小学生向けのRISU算数になると上記の基本料金に加えて、学習速度に応じた料金が加わります。(RISU>料金詳細を参照)

 

他の通信教育と比べると、RISUの年間契約料で全科目学習できるので「高い」と感じるかもしれません。

しかしRISUは、通信教育他社とは異なるフォロー体制・算数だけでなく、国語力も育つ問題構成・無学年制カリキュラムなどを見てみると内容の差は明らかと思います。

ちなみに、通い型の塾やくもんに比べたら、安いお値段で学習が可能ですよ。

公文の1教科当たりの月額料金…7,560円(税込み・都内2018年10月より)

RISU算数の月額料金(平均スピードの場合)…5,896円(税込み・基本料2,480円+利用料2,980円の場合)※基本料は契約時に1年分29,760(+税)を一括払い比較のため月当たりの料金にして計算

 

普段は最初から年間契約という流れなのですが、【当ブログの限定特典】があります。

【先着50名限定特典】RISUきっず・RISU算数どちらも、
クーポンコード【htk07a】の利用で1週間1,980円でお試し受講が可能!

(体験終了後、そのまま本契約される場合はタブレットの返送が必要ないので、1,980円の支払いは不要です。)

 

RISUと算数検定の活用法

RISU 算数検定 共同開発

上記でご説明してきた、算数検定とRISUが今回共同で新サービスの開発を行いました!

それが、受検階級を自動判定してくれるサービス「算数検定マスター判定(仮)」です。

 

受検階級判定サービス「算数検定マスター(仮)」とは

算数検定 RISU

算数検定マスター(仮)とは、RISUと算数検定が共同開発しているサービスで、2019年2月に正式リリース予定の新サービスです。

「算数検定マスター判定(仮)」は、タブレット教材「RISU算数」の利用者を対象に、教材内で個人の成績を自動解析し、個人の学力に見合ったレベルの算数検定の階級を「おすすめ階級」として提示します。

算数検定×RISUプレスリリースより引用

さらに、RISU算数受講者には「算数検定マスター(仮)」でおすすめした階級のサンプル問題も同時に提供される予定です。

算数検定のHPもある通り、検定合格への近道は過去問題やその類題を解くことなので、RISUが自動でそうした問題を提示してくれるのはとても嬉しいですよね。

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RISUからは受検費用の全額助成制度も!

RISUでは、実際よりも1学年以上うえの学年の階級の算数検定を受検して合格すると、その際の検定料を後日全額返金するサービスがあるのです。(RISUプレスリリース参照

息子を見ていると、無学年制のRISUに取り組んでいたら自然と先取り学習できてしまうので1学年上の階級に合格することは難しくないはずです。

みさき
みさき
そして、検定料の助成は家計的にもうれしい♡

助成制度と新サービスを併用することで、子どものモチベーションも上がって、気軽に算数検定を受検できますよね。

 

今、算数検定をおすすめする理由

こうして今、算数検定をおすすめするのには理由があるのです。

それは【2020教育改革】!!

 

2020年から小学校の新学習指導要領が実施されるのです。

また、中学・高校でも順次新額指導要領による教育課程が実施されていきます。

この改訂で何が変わるのか。

ただ問題を解くのではなく、四則計算や図・グラフなどを使って問題を解いていく場面が増えます。

問題解決の過程を知識・技能と関連づけながら思考力・判断力・表現力を育てていく。

「算数や数学で学んだことをツールとして使う」深い学びが必要になってくるのです。

 

その点、算数検定はすべて記述式。

基礎はもちろん応用力きちんと身についているか、解法を理解しているかどうかを確認できる特徴を持っています。

算数検定は、思考力・判断力・表現力を向上させることに適したツールといえるのです。

 

一方RISU算数では、タブレット教材ならではの強みを生かしつつ、思考力重視の文章題や図形・グラフ問題が豊富に取り入れられています。

 

算数検定とRISU両者の強みを生かすことによって、学習から検定まで網羅できる新サービスが、新教育課程で学んでいく子供たちの力となってくれるのです。

 

おわりに

算数は積み上げ教科。
学年が上がるにつれて苦手意識を持つ子も増えていきます。

RISUきっずでは、算数を学ぶ前の基礎の部分(かず・かたち)をゲーム感覚で楽しく身につけられます。

その成果を試すのが、算数検定の「かず・かたち検定」のゴールドスター・シルバーマスター。

一つの目標に向かって努力し、「合格」という成果を得られる経験は、その後の学習においても自信や良い経験となるはず。

 

RISUきっずを学習し終えた息子に「かず・かたち検定」の過去問題をプリントアウトしてやってもらったところ、

息子
息子
これも、あれも、RISUでやったことある!

と、15問中14問正解できました。

 

また、算数検定は問題の文章が多い印象を受けます。

5才の息子が文章をしっかり読んで解き進められたのは、RISU算数で日ごろから文章をしっかり読み込んで解く問題に取り組んでいたから。

 

今回、算数検定について調べてみて、RISUと算数検定の併用でますます算数が好きに・得意になっていくと感じました。RISUきっず1週間お試しキャンペーン

【限定特典】RISUきっず・RISU算数
クーポンコード【htk07a】の利用で1週間1,980円でお試し受講が可能!

(体験終了後、そのまま本契約される場合はタブレットの返送が必要ないので、1,980円の支払いは不要です。)

 

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