年少の夏休み|息子と取り組んだ10のこと

みさき
みさき
夏休み、子どもたちと何をして過ごそう?

幼稚園へ入園した息子のはじめての夏休みを目前に控えて毎日何をして過ごそうかと頭を悩ませていました。

 

4月までは子供2人を自宅保育していたのに、3ヶ月の間に息子は幼稚園、半日は娘とだけ過ごす毎日にすっかり慣れ、

4月までの3年半をどのようにして過ごしていたのか分からないほどでした。

今回はそんな私が息子と夏休みに取組んだ10のことについてまとめます。

 

夏休み中の幼稚園からの課題

息子の幼稚園では、年少さんには次の2つの課題が出ました。

  1. 夏休みの思い出ブック
  2. 自由工作(提出も自由)

 

1.夏休み思い出ブック

毎日の天気、朝ごはんを食べたか、排泄、歯磨きの記録をします。

毎日できたら(確認したら)付属のシールを貼っていきます。

工作や夏の思い出を自由に表現するページもあったのですが、「幼稚園ではこうやっているよ!」と普段の園生活がわかるような話を息子がしてくれて楽しく取り組むことができました。

2.夏休みの自由課題

小学生のように自由研究をしても良いし、工作や絵を描いたりと夏休みに取組んだものをなんでも提出できる自由課題。

せっかく家で色々と取組みもしているし、当時息子は絵の具で絵を描くことにハマっていたので挑戦してみることにしました。

 

昨年の夏は家族旅行で海へ行ったので、息子は海の絵を描きました。

生まれて初めての海。とても楽しかった思い出なのでスラスラ描き、海で拾ってきておいた貝殻を描いた絵の砂浜部分に貼りました。

貝殻を1つ貼るにも位置やバランス、向きなどを「うーん…」と悩みながらやっていました。

1つ1つの貝殻に息子なりのストーリーがあるようです。

 

提出も自由だったこの課題。

夏休み明けに展示を見に行きましたが、クラスに2人いるかいないかくらいのとても低い提出率でした。

でも、作品を提出すると、表彰状が貰えたんです!

ちょっとしたことだけど、頑張って提出をして、その頑張りを第三者から評価される経験は、自己肯定感を高められますよね。

簡単なものでもやっておくのがおすすめです。

みさき
みさき
作成中、幼稚園でお絵かきする時は、こうやるんだよ!といったお話も聞けて楽しかったです。

夏休み中に取り組んだドリル

息子が夏休みに取組んだドリルは次の2冊です。

  1. こぐま会 ひとりでとっくん365日
  2. 新初めてなぞぺー

次は1冊ずつご紹介していきますね。

1.こぐま会 ひとりでとっくん365日

息子は4歳0ヶ月。初めてこぐま会のドリルに挑戦しました。

小学校受験用のドリルなだけあって、頭を使う良問ばかり!

息子はこのドリルを通して“頭で考えて解く”という作業の虜になりました。

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2.新はじめてなぞぺ〜

なぞぺ〜シリーズはおうち幼児教育をする方にとってはとても有名なシリーズです。

思考力がつく問題が揃っています。

「幼児が考えて解くってこういうことなんだ」と実感できた一冊。

“落ち着いて考えたらできる”という問題の難易度設定が絶妙です。

夏休み中の創作活動

当時息子は絵の具にハマっていたので、絵の具遊びを中心に次の2つに取り組みました。

  1. 残暑見舞いの作成
  2. 絵の具でお絵かき

 

1.残暑見舞いの作成

幼稚園の先生から暑中見舞いが届いたので、残暑見舞いの作成をしました。

家庭菜園で育てたオクラやピーマンを輪切りにしてスタンプに!

先生に伝えたいことを私が代筆して、息子がポストへ投函しました。

 

2.絵の具でお絵かき

娘がお昼寝する時間帯を見計らって、夏休み中に5回ほど絵の具で絵を描く機会を設けました。

自由に描いてみたり、好きな電車を図鑑で調べて模写してみたり…

色鉛筆やクレヨンとは違った書き心地、自分で好きな色を混ぜて作る楽しさ、を堪能していました。

 

創作活動については息子が1歳半の頃から積極的に行っています。

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夏休みに始めた「地図育」

地図育をはじめたのもこの頃です。

道を歩いているとある防災マップや駅前の地図が大好きな息子。

必ず立ち止まって数分眺めます。

そんな地図が大好きな息子に、ひらがなと絵でわかりやすくまとまった地図絵本を購入しました。

自宅の位置や祖父母の家、親戚の家はどこだろう?と調べたり、テレビから●●県と聞こえたらその県がどこにあるのか、どんな県なのかを調べたりしていました。

地図育の詳細は、「知的好奇心を育てる地図育の方法☆本棚に一冊ちずえほんを置こう!」の記事をご覧ください。

 

夏休み中の屋外活動

子供の夏休みといえば、外遊び!と思っていた私。

たくさん外で遊ぶぞー!と思っていたけど、東京はまさかの22日連続雨。

2017年は天候に恵まれない年でした。

貴重な晴れ間をぬって、次の3つの活動をしました。

  1. 自宅周辺での遊び(公園遊び・プール)
  2. 日帰りのお出かけ(動物園・アスレチック)
  3. 家族旅行

この3つです。

一つ一つご紹介します。

1.公園遊び・庭でプール

少ない晴れ間を見つけては、主に近くの公園へ行きました。

虫取り網とカゴを持ち、麦わら帽子を被った、ザ・夏休みの子供スタイルで公園へ。

私も子供と一緒になって虫を捕まえ、スマホで撮影して家に帰って図鑑で調べていました。

みさき
みさき
子供に、虫の扱い方や生態について教えたかったので、私の目標もこれで達成。

この年は戸建に引っ越して初めての夏。

ビニールプールを購入して数回庭で水遊びをしました。

庭でしばらく遊べるのって親もすごく楽ですね。

 

2.動物園・アスレチック

涼しい日にはいつもより少し足を伸ばして動物園やアスレチックのある山へ行きました。

訪れた動物園にはトウモロコシ畑に作った迷路があり、迷路が大好きな息子は大興奮!

自分が迷路に入るのが初めてだったのでとても楽しそうでした。

子供とのお出かけ情報満載のサイト「いこーよ」で「巨大迷路 2018 夏休み」で、検索すると、全国で25件ヒットします。

巨大迷路のような、幼児でも楽しめる体験系アトラクションは今年とても気になっています。

夏休みの思い出作りにも持ってこいですね。

 

3.家族旅行

普段ほとんどお出かけをしないみさき家ですが、年に1回夏休みに家族旅行をするのが定番です。

みさき
みさき
子供たちに初めての海を見せたくて江の島方面へ行ってきました。

1泊2日でしたが、長谷寺や新江ノ島水族館を巡り、路面電車の江ノ電にも乗って、とても楽しい家族旅行でした。

旅行の目的は思い出づくりと、普段は味わえない非日常の世界を子供たちに見せてあげることです。

 

おわりに

子供の夏休みはとてもたくさんの時間が確保できるので、おうち幼児教育にぴったりです。

子供の興味・関心に合わせても良いですし、ママやパパの得意分野に子供を惹き込んでしまうのも良いですね。

やはり幼児期は親から受ける影響が1番大きいので、親が何か楽しそうに・夢中でやっていると、子供も楽しめます。

 

1日のスケジュールを考えて、外遊び・お部屋遊び・ドリル・工作などをバランスよく組み合わせていくと、夏休み中の生活にもメリハリがつきますよ。

 

夏休みは、普段の家事育児にさらに手のかかる子供が1人2人と増える期間で大変なことも多いです。

でも、ママにくっついて遊ぶのもほんの数年のこと。

お金をかけずに、お家でできることも沢山ありますよ。

みさき
みさき
今しかできない親子での取組みや経験を1つでも多くできるといいなと思います。
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